シトロエンC5ルーフレールラッピング施工

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シトロエンC5ルーフレールラッピング施工

シトロエンC5ルーフレールラッピング施工

2021/09/03

シトロエンC5ルーフレールラッピング施工及び取り外し方法

ルーフレールカラーチェンジ

シートの色味を意識した色使い

3M バトルシップグレー

久々のブログ更新です。1ヶ月もサボってしまいましたが遊んでいたわけではありません。ために貯めたネタを頑張ってブログにしていきます。

さて今回のご依頼はシトロエンC5ルーフレールラッピング施工になります。元々は赤と黒のツートンカラーなんですが、シートのグレーに近づけた3Mバトルシップグレーというマットフィルムを施工します。

かなり独特な形状なのでルーフレールは取り外しになるんですが、今まで何台もヘッドライニングを色々な車種でおろしてきたんですがシトロエンは初!作業してみて頭を悩ませる構造だったのでついでに解説していきます。

ルーフレール取り外し手順

サンバイザー取り外し

これはある意味画期的だということに後々気付いたんですが最初はかなり悩みました。矢印の部分を抉るであろうことはすぐ分かったんですが、取れない。裏にネジが隠れていると思い込んでました。

サンバイザーの構造はこんな感じ。

メクラはこじってる間爪が引っ込む構造。ちなみに爪を解除してもサンバイザー取れません。なぜかというとこのワイヤーでヘッドライニングを挟んでいるから。そして配線も切れないのでヘッドライニングに残す形にします。まーそんなに重さはないし気をつけていればライニングの変形もしないので。

ここはすごく簡単にとれました。こんな構造なんでルームミラー付近に手を入れて下に引っ張るといい。これは国産車だとすごく硬くて大変なのに。

アシストグリップも構造はサンバイザーと同じ。矢印の部分を引くと爪が引っ込みます。

Bピラーの内張は下から外します。ここは引っ張ると爪が外れんだけどそのまま上にスライドさせるとスムーズに取れます。ここはあまり強い部分ではないので無理矢理室内側に引っ張って外そうとすると爪の受けが破損する原因になるので注意が必要です。

Bピラー下部が外れるとネジが二本見えます。T20のトルクスかな?カバー自体は上部が黒いクリップで止まっているので車両内側に引っ張って外します。ここも変形に気をつけ、硬いようならクリップリムーバーを使用したり手を突っ込んで補助してあげると破損を防げます。

リヤのルームランプはこんな構造なんで車両後方のスキマからシルバーの爪を押してクルリと取り外す。

天張に収納されているリヤシートベルトのカバーはこんな構造。下に引っ張ると取れるけどクリップが破損しやすいので注意。

まずは黒い部品を取り外す。次にネジを二本外し内張の上の方だけクリップの嵌合をを外しパネルが浮かせる状態にする。

その後上部のパネルを取り外します。

これであとはヘッドライン具の嵌合を外せば終了。

肝心なルーフレールのネジを撮り忘れたけど左右四本ずつボルトで止まってます。鏡などを利用すると裏側の確認が容易にできます。

こんな感じでフィルムを施工していきます。できる限りフィルムに負担をかけずに貼ることがクレーム防止になるので見えないところで重ね貼りしてます。

こんな感じでかなり独特なシトロエンC5の作業内容の説明を終わります。

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