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スバルWRXボディーコーティング、ルーフラッピングのことはTony Works

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スバルWRXボディーコーティング、ルーフラッピングのことはTony Works

スバルWRXボディーコーティング、ルーフラッピングのことはTony Works

2022/01/13

スバルWRXカスタムルーフラッピング、ボディーコーティングのことならTony Works

今回はスバルWRXに施工したボディーコーティングとルーフ、フロントリップへのカーボンフィルムラッピングについてです。

ガラスコーティング施工

まずはガラスコーティングについてです。

色々と誤解されている方も多いようですが、最終的な仕上がりを左右する要因は8割磨きです。もちろんそれだけではなく溶剤の要因や、細か所の清掃など色々な要素が絡み合って仕上がりにつながっていくんですがガラスコーティングだからとかポリマーだからとかっていう違いはそこまで大きくないんじゃないかなーと思ってます。

もちろん違いはあります。耐久性や艶感、撥水性性の違いなどなど。なにが言いたいかというと溶剤にばかり注目が入っているように感じますが、下地がしっかりと磨き込まれていなければいい仕上がりにはならないということです。

色々な角度から光を当てて傷を確認しながら磨いていきます。

細かいところこそ綺麗に

少し離れたところから見ると綺麗に見えても近づくと・・・。あれ?って思うことありませんか?こういった細かいところをきちんと綺麗にしてあげると車自体がパリッとします。

ライトが当たると細かい傷がついているのがよく見えますね。写真ではなかなか写らないのでコーティングをした車両のブログはさぼりがちになってしまいます。

 

ルーフカーボンシート施工

今回使用したのはAvery Dennison のカーボンシート。

このタイプは3Mなども一緒ですが表面の柄が少しうねうねしてます。これは人によって好き嫌いの分かれるところなんですが個人的にはまっすぐの方が好きなので印刷したハイグロスカーボン を選択することの方が多いですね。

仕上がりはこんな感じです。

フロントリップ施工

ナイフレステープ使用

ラッピングをしていくとこのように途中でフィルムをカットしたいという場面が多く訪れます。そんなとき活躍するのがナイフレステープ。糸の仕込んであるテープを使用し写真のように糸でフィルムをカットします。

ナイフレステープを使用することでボディを傷つけることなく自由自在にフィルムをカットすることができます。

こんな感じ。

いい艶感ですね。

今回はガラスコーティングでしたが、今お店にはセラミックコーティングを施工したデモカーがあります。ぜひ艶感など実際にお車を確認していただければと思います。

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