キャリパー塗装ってどうやるの?ステッカー制作から一貫してうけたまわります。

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キャリパー塗装ってどうやるの?ステッカー制作から一貫してうけたまわります。

2021/03/04

アウディTTクーペキャリパー塗装

キャリパー塗装ってどうやるの?Tony Worksならステッカー制作から一貫してうけたまわります。

キャリパー塗装

キャリパー塗装ってどうやるの?

今回ご依頼はアウディTTクーペキャリパー塗装です。

カスタムの大定番としてキャリパー塗装はとても人気があります。弊社でも多くのお問合せをいただいております。カラーバリエーションは赤、黄色、黒、ゴールドなどなど・・・。

それ以外にもオーダーメイドでオリジナルカラーにも対応いたします。

キャリパー塗装には大きく二つの方法があります。

一つ目はスプレーガンで塗装する方法、二つ目ははけで塗る方法です。

スプレーガンで塗装する場合、キャリパーを車両から外し塗装します。メリットとしてはオリジナルカラーが選べること、ムラが少なくなることなど。デメリットとしてはブレーキを車両から外すためブレーキラインのエア抜きなどの作業が必要になるため金額が高額になること、作業時間が長くなることなどです。

弊社ではご要望によってどちらでも対応いたします。

今回は筆塗での作業についてご紹介いたします。

では筆塗のメリットは何でしょうか?

施工時間が短縮できること、ブレーキを取り外す等の作業を省けるため費用を抑えることが出来ることです。

 

作業手順

清掃作業

 

車種により程度は違いますがブレーキを使用するとブレーキダストが飛散します。

フロントホイールが黒くなっている車を見たことありませんか?

塗装する前の一番大切な作業は清掃です。

このようにダストのたまったままではきれいに塗装することが出来ません。

丁寧にブレーキクリーナーを使用しダストを除去していきます。

細かいところは歯ブラシなどを使用します。

ブレーキの形状によっては通常の歯ブラシでは届かない場合があり、そういった際は歯ブラシのネック部分の角度を加工するなど作業がしやすいよう工夫しています。

 

塗装作業

黄色は色が乗りにくい?

綺麗になったブレーキを塗っていきます。

今までいただいたご依頼で一番多いのは赤。赤と比べると黄色はムラになり易く、色がのりにくいです。

写真のように一度塗った状態ではムラが多く色があまり乗っていませんね。

何度も乾燥と重ね塗りを繰り返していきます。

まとめ

作成したステッカーを貼り付け

 

何度も塗り重ねて色鮮やかな黄色にぬれました。

持ち込みいただいたステッカーを貼ることもありますが、今回は作成したステッカーを貼りました。

最後にクリアをふいて完成です。

その他の施工写真はギャラリーページにて掲載しております。

ご参考にして頂ければと思います。

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